年頭のごあいさつ
株式会社 初亀
代表取締役 亀岡育男
謹んで新年のお祝いを申し上げます。
昨年は我が国の経済が長いトンネル状況から、出口の光が見え始めた一年でありました。
中国の高度成長に引っ張られる形での鉄鋼や海運の力強い復活や、景気回復に向けての思惑から個人投資家が動き始め、株価も上昇基調に転じ、日経平均も12月には16000円台を回復いたしました。
3月には愛知県において、35年ぶりの万国博覧会が開催され、2,204万人もの入場者をお迎えし大成功で閉幕を致しました。
弊社におきましても、博覧会ビジネスの集大成として大規模な営業出店になりましたが、好成績で閉幕を迎えることが出来ました。
万博開催中は、営業参加者会の会長の重責を務めてまいりましたが、弁当持込や熱中症対策などの多くの課題に対し、協会営業本部との協力のもと殆どの営業参加社が好業績で終了できた事は誠に喜ばしい事でございました。
さて、今年は本格的な景気上昇がいよいよ定着し、消費動向にも明るい兆しが本格化してくるものと考えられますが、外食産業に取りましてもその傾向が浸透してくる年になると考えられます。
弊社におきましても、昨年の万博ビジネスの好調を弾みにし、生き残り組みから勝ち組へむかって大きく舵を切って参りますので、益々の御指導御鞭撻の程謹んでお願い申し上げます。
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